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緻密なフィッティングデータに基づき、

ベノックならではの超精密微細加工で製作

独自のバランスアングル理論と、数値化された職人の技から生み出されるプレタクチュールメイドのベノックパターの製作は、
2台のカメラと解析ソフトを駆使した丁寧なフィッティングから始まります。ポイントは、プレイヤーの癖を科学的に解明すること。
撮影映像とフィッティングアドバイザーの目視、プレイヤーからのヒアリングといったプロセスを経て、理想のパターを導き出します。

Fitting Step1 イメージ画像

バランスアングルの発見

フィッティングではまず、重心角を最初に決めます。好きなヘッドで数回ストロークし、後方と前方から平均的なストロークを撮影。バックスイングの軌道を確認しながら、後ろに引きやすく、切り替え時にぶれが最も少ない重心角を見つけ出します。

Fitting Step1 イメージ画像
Fitting Step2 イメージ画像

プレーヤーのあらゆる癖のチェック

アドレスの取り方をはじめグリップの手の位置、ヘッドのトゥがアップ気味か、あるいはハンドファースト気味にうつのかなど、プレイヤーのあらゆる癖を細やかに分析します。

Fitting Step2 イメージ画像
Fitting Step3 イメージ画像

正確な方向性を得るためのチェック

重心角がわかったら、次はパター全体の長さとヘッドの重量を決め、ボールを打つ瞬間のライ角を計測。重量は2g単位で、またヘッドの形状はお好きなものを自由に選ぶことができます。

Fitting Step3 イメージ画像
Fitting Step4 イメージ画像

距離感をつかむためのチェック

アドレスに入った瞬間の前面からの映像を分析して、ロフト角を確認。同時に打点の高さも計測します。

Fitting Step4 イメージ画像
Fitting Step5 イメージ画像

デザインの決定

点の高さや好みに合わせて、ネック形状などを選びます。これらの点を考慮して、FITTING 3で選んだヘッドの形状を変更することも可能です。また、ヘッドカラー、ヘッドデザイン、ラインのカラーといった外装もあわせて決定します。

Fitting Step5 イメージ画像
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